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卒業生の声

みんな夢を叶えて活躍中。

人前に出ることが苦手。そんな自分が変われた!

キッザニア甲子園
パビリオンマネジャー

大永 志優 さん

2014年 夜間部 卒業
枚方なぎさ高校(大阪府)出身

「働きながら学べる」この学校に感じた可能性。

自立進学を希望する私にとって「夜間部企業研修制度」は魅力的でした。元々、人前に立つことは苦手でしたが、授業でパフォーマンスや芝居をするうちに表現することが楽しくなってきて。研修先のキッザニアでも「この仕事に向いているよ」と言われ、自分の可能性が広がるのを実感。テーマパークで働く将来像が見え、授業にもより力が入るようになったんです。

子どもたちに楽しんでもらうには、まず自分が「なりきる」こと。

キッザニアは、子どもたちが本格的な仕事をする体験型テーマパーク。楽しんでもらうには、まず私たちがなりきって世界観を作ることが大切。今は冷蔵サポートセンターを担当し、子どもたちがどういう言動で興味を持つのか常に試行錯誤しています。再来場してくれた子どもたちが私の名前を覚えてくれていた時は、うれしさとやりがいを感じますね。

はじめてステージに立った時の喜びが忘れられません。

神戸アンパンマン こどもミュージアム&モール
エンターテイメントスタッフ

古河 奈津希 さん

2016年 昼間部 卒業
松原高校(大阪府)出身

子どもたちの笑顔と言葉に励まされています。

最初はダンスもMCもうまくできませんでしたが、先輩方のサポートや、何よりも子どもたちの笑顔に支えられ、少しずつ自信をつけていきました。ショーの最中に目が合うと笑ってくれたり、わざわざ「お姉さん大好き」と言いにきてくれたことも。はじめてステージに立った時のあの喜びを忘れずに、もっともっと成長していきたいと思います。

意外と英語力が役に立っています。

トラジャルで学んで今役に立っているのは、表現力と意外にも英語力。海外からのお客様やお問い合わせが多いので、英語の授業をしっかり受けておいて良かったと思います。もうひとつ助けられているのが、先輩や同期にトラジャル生がいること。特に不安だった入社当時は心強い存在でした。“日本各地のテーマパークに卒業生がいる”これがトラジャルの強みですね。

みんなでパークをつくってるその一体感が一番のやりがいです。

志摩スペイン村 パルケエスパーニャ
アトラクションキャスト

入江 茜 さん

2016年 昼間部 卒業
岡山南高校(岡山県)出身

ゲストと近い距離で接客したかったから。

志摩スペイン村で働きたい!そう思ったのは、トラジャルの企業実習で勤務した時に、ゲストとキャストの距離が近く、自分なりの気持ちや言葉で接客できるパークだと知ったから。他にも、クリスマスなどのイベントでは、自分たちでデコレーションや仮装を考え、一緒に創りあげています。全員でパークを創っているような一体感が、一番のやりがいですね。

表現力を学んでいて良かったと改めて実感。

現在3つのアトラクションを担当しています。ストーリーも制服も案内方法もまったく異なるのですが、トラジャルで学んだ表現力のおかげでスムーズに対応できています。当時はみんなの前で大声を出したり、演技をする授業に恥ずかしさも感じましたが、今こうして人前に立った時に、こんなに大切で役に立つスキルだったんだと改めて感じています。

大変な時こそ「笑顔の接客」を心がけています。

長島観光開発株式会社 ナガシマリゾート
アトラクションオペレーター

木下 大輔 さん

2016年 夜間部 卒業
山口農業高校(山口県)出身

難しい場面を乗り切ると自信につながります。

ナガシマスパーランドで、アトラクションの操作やお客様への案内などを担当しています。週末や夏休み、春休みなどはお客様も多く忙しい現場ですが、心がけているのは「大変な時こそ笑顔で接客」すること。難しい場面を笑顔で乗り越えるたびに、自信がついていきますね。アンケートで私の接客を評価していただいた時は、この仕事をしていて良かったと心から思いました。

みんなで踊ったトラジャル祭は人生ベスト3に入る思い出です。

トラジャル入学時は、人と話すことにも緊張するくらいの人見知りでした。でも、テーマパークで働くことをめざす明るく楽しいクラスメイトに囲まれるうちに、いつの間にか友だちの輪も広がっていきました。そして、みんなでダンスを練習して挑んだトラジャル祭。1位になれず全員で悔し泣きしたことは、今でも人生でベスト3に入る素敵な思い出です。

「拍手」と「笑顔」をもらえる数少ない仕事。

株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット
エンターテイナー

野村 梨絵 さん

2006年 昼間部 卒業
梅花高校(大阪府)出身

「挑戦しなさい!」先生の言葉が背中を押してくれた。

大学進学よりも、大好きなテーマパークで働くという、子どもの頃からの夢を叶えたくて入学を決意。学生時代はダンサーにも、MCにもなりたい…と目標を絞りきれずにいましたが、先生から「何でも好きなことに挑戦すればいい」と励まされ、鈴鹿サーキットに就職を決めました。ここではスタッフ全員でショーを創り上げ、一人何役もできると聞いたからです。

訪れる人々を一人残らず笑顔にしてあげたい。

今はショーやダンスの台本作り、振り付け、音響、照明、そしてMC…やりたかったすべてのことを経験しています。見てくれている“お友だち”が笑顔で、一生懸命に拍手をしてくれる時は本当にうれしいです。職場はトラジャルの卒業生が多く、みんなで意見を出し合ったり、苦しい時は団結したり。学生時代に培ったポジティブスピリッツを日々、発揮しています。
※鈴鹿サーキットではゲストをお友だちと呼んでいます。

たくさんの“お友だち”に笑顔の魔法をかけています!

株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット
エンターテイナー

大升 優華 さん

2017年 昼間部 卒業
八尾高校(大阪府)出身

キラキラした目に囲まれるとプロの喜びを感じます。

エンターテイナーとして舞台に立つようになって1年目。まだ緊張することもありますが、たくさんの“お友だち”のキラキラした目に囲まれると、プロになった喜びと責任を感じます。お友だちはいつでもまっすぐな気持ちで接してくれるので、その期待に応えて、これからも皆さんに笑顔の魔法をかけ続けたいですね。

トラジャルの先輩方と一緒に成長したい!

先輩の野村さんは、トラジャルの卒業生。ショーでご一緒する時には、わかりやすいアドバイスや励ましの言葉をかけてくださいます。同じトラジャルでホスピタリティを学んでいるから、仕事の意識に近いものを感じるし、やっぱり親しみやすいんですよね。トラジャル出身者が大勢いるこの職場は、働きやすく成長もできる環境だと思います。

ダンス未経験だった私もエンターテイナーの夢を叶えました。

ラグーナテンボス
エンターテイナー

足立 真代 さん

2011年 夜間部 卒業
粉河高校(和歌山県)出身

卒業後もサポートしてくださったトラジャルの先生方に感謝です!

エンターテイナーはとっても狭き門。私も在学中はオーディションになかなか受からず、卒業後もトラジャルの先生のもとでダンスレッスンを受け続け、1年後に合格!在学中も卒業後も、親身になってサポートしてくださった先生方のおかげで、ダンス未経験の私でも夢を叶えることができました。あきらめずにトラジャルで学び続けて正解でした。

ゲストの笑顔と拍手でさらに「がんばろう」って。

ラグーナテンボスではストーリー仕立てのショーが多く、ダンスのスキルはもちろん、演技力も求められます。イベントも季節ごとに内容が変わるので、常にダンスと演技の腕を磨いています。大変な部分もありますが、表現することが大好きな私にとってはそれもまた大きなやりがい。本番でゲストの笑顔と拍手にふれると、さらに「がんばろう」って思えてくるんです。